萩原修(はぎわら しゅう)暮らしと仕事がつながる生き方を目指したい!

理事 萩原修(はぎわら しゅう)

20年間東京の都心部の会社に、毎日出稼ぎに行っていました。

住まいや暮らしのことを考えたら、このままではつまらないと思い、42歳で会社を辞め、育ち住んでいる多摩エリアに軸足を置き、個人でできる活動と仕事をはじめました。

マイスタイルの目指す「地域とのつながりを大事にした自分らしい働き方」に共感し、2013年度から活動に参加しています。

もっと暮らしと仕事がつながっていくことで、生きやすい幸せな人生がまっていると信じて、仲間といっしょにできることからはじめています。

デザイナーではありませんが、デザイナーといっしょに活動することが多く、デザインを活かした地域づくりを推進していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

プロフィール

現 職
デザインディレクター
つくし文具店店主
明星大学デザイン学部教授
中央線デザインネットワーク代表
東京にしがわ大学職員
経 歴
1961年生まれ。東京国分寺市育ち。
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。
大日本印刷株式会社で約10年、リビングデザインセンターOZONEで約10年働く。2004年に独立。日用品、住宅、店舗、展覧会、展示会、イベント、コンペ、書籍、雑誌、ウェッブサイトなどの企画、編集、プロデュース、ディレクションをてがける。
また、「コド・モノ・コト」「かみの工作所」「てぬコレ」「かみみの」「3120」「モノプリ」「中央線デザインネットワーク」「国立本店」「西荻紙店」「カンケイデザイン研究所」など独自のプロジェクトを推進。「旭川木工コミュニティキャンプ」「クラフト・センター・ジャパン」「東京にしがわ大学」「ののわ」「たまら・び」などにも参加。
名古屋芸術大学、武蔵野美術大学、東京工芸大学、大同大学、桑沢デザイン研究所、バンタンデザイン研究所などで講演や客員教授、非常勤講師などをつとめる。
著書に「9坪の家」「オリジンズ」「デザインスタンス」「コドモのどうぐばこ」などがある。

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