篠原麻里(しのはら まり)楽しく自分らしく、 社会と関わってやり甲斐を感じて働きたい!

理事 篠原麻里(しのはら まり)

ほとんどずっと専業主婦だったわたしは、家族 や自分の「人生のステージ」に合わせて、その時そ の時を悔いなく楽しく自分らしく、社会と関わって やり甲斐を感じて働きたい」とずっと願っていまし たが、なかなかそんなに都合のいい仕事はありませ んでした。

「なければ作ればいいじゃない 」


と考えたのが、当マイスタイルです。
「自分らしい働き方」が当たり前の時代を、ご一 緒に作っていきたいと思います。

プロフィール

現 職
・NPO法人マイスタイル副代表理事
・小平第二中学校「学校を休みがちな子の これからについて考える親の会」世話人
・日本YA作家クラブ会員
・日本児童文学者協会会員
経 歴
長女の不登校を機に、子どもを取り巻く 学校、家庭、地域のネットワークの大事さに目覚め 、PTA活動に積極的に参加。
不登校児の保護者ながら小学校PTAの代表を 務める。
また、小平市教育委員会が取組む「地域 教育サポートネット」のコーディネーターとして、 保護者・地域のボランティアと学校のパイプ役。
十三小サポート・ネットでは、子ども達 のより良い読書環境のため、2004年夏図書室の大改 装を実施。
保護者と地域のシニアなど、4日間で延 べ200人以上のボランティアが集まり、ボランテ ィアパワーを発揮。
その取り組みの様子は、日本経済新聞( 2004年9月3日夕刊)や、雑誌『日経kids+(2005年 8月号)』で紹介、多くの見学者が来校するなど、 注目を集めた。
地域においては、平成18~現在、NPO法人子育てサポートきららの「きらら通信」で毎月絵本の紹介記事を担当。また、同NPOで、平成25年度から「絵本の時間」を講師として毎月担当。
さらに子どもと読書に関する仕事をした い、という気持ちを強くし、大学の夏期講習で司書 資格を取得。
さまざまな地域活動と並行して、多摩エリアにおいて図 書館指導員として勤務している。
東大和市上北台公民館においては、中高生の読書会を講師として年に4〜5回担当している。

著書
マリオネ ット・デイズ」(ポプラ社)2006年12月出版
2007年度:全国塾・千葉県・北海道の読 書感想文課題図書
2007年度:埼玉県・岡山県の推奨図書

「イングールの天馬 ~黒の王子と月 の姫君~」上・下(ジャイブ) 2008年11月出版
上巻 下巻

ブログ
「龍のいるまわり道」

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