角田知行(つのだ ともゆき)対話を通じて多様で心豊かなコミュニティづくりをサポートします

理事 角田知行(つのだ ともゆき)

プロフィール

現 職
システムエンジニア
パーソナル・コーチ
ファシリテータ
経 歴
1956年東京生まれ。 1980年よりシステム・エンジニアの道を歩き始め現在に至る。 システム開発の企画段階において「人々の意見を引き出し、まとめる」ことの喜びと難しさに惹かれ、『人々の対話をサポートする』ことが人生のテーマとなる。

1983年に小岩明氏が開発した集団討議手法:SR手法(Self-Reliance Supporting Method)に出会い、そのSR手法をベースにして現在までにさまざまな集団討議セッションをデザインし、ファシリテーションを重ねる。

1990年より各地の自治体で「政策立案」「政策形成」「問題発見解決技法」「プレゼンテーション技法」等の研修講師として活躍する。

参加者ひとりひとりを「アファーミング」し、「エンパワーメント」するワークショップスタイルを大切にしている。

最近は、人と人とのより直接的な「対話」に魅せられて、ワールド・カフェやアプレシエイティブ・インクワイアリー(AI)、オープン・スペース・テクノロジー(OST)といった、ホールシステムズ・アプローチをベースとした「対話の場」のデザインと実践にエネルギーを注いでいる。

また、2006年より1:1でその人と関わるパーソナルコーチとしての活動も始め、書籍「さあ、才能に目覚めよう」で知られるアメリカのGALLUP社が認定する『ストレングス・コーチ』(人の持つ弱点を克服しようとする方向でなく、得意とする才能や資質を活かす方向へ向けたコーチングをおこなう人)であり、国際コーチ連盟(ICF)が認定する『Associate Certified Coach (ACC) 』である。

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