こくカレ2022(こくぶんじカレッジ第4期)

まちがじぶんごとになる

市民力UP!(人材育成)

  • 企業の方
  • 個人の方
  • 団体の方
  • 行政の方
日 時
第1回  7月18日(土)10:00~13:00
第2回  8月13日(土)10:00~13:00
第3回  9月10日(土)10:00~13:00
第4回 10月22日(土)10:00~13:00
第5回 11月26日(土)10:00~13:00
第6回 12月24日(土)10:00~13:00
第7回  1月21日(土)10:00~13:00
場 所
リオンホール cocobunji WEST5階
いずみホール(第7回のみ)
※一部変更の可能性あり

国分寺市まちづくり部まちづくり推進課/NPO法人Mystyle@

実施プログラム

カリキュラム

国分寺のまちを居心地よくするプロジェクトをグループワークで企画します。

伝え方やアイデアを整理するスキルを学び、企画を実践につなげます。

第1回 オリエンテーション・自己紹介 2022年7月16日(土) ゲスト講師:影山知明(日本で一番、「共」のゆたかなまちへ)

第2回 国分寺を知る課題整理・アイデア出し 2022年8月13日(土) ゲスト講師:鎌田菜穂子(自分の得意でまちとつながる)・高浜洋平(ひとまずやってみるタクティカル街づくり)

第3回 チーム作り・プロジェクトの検討 2022年9月10日(土)

第4回 プロジェクトの中間発表 2022年10月22日(土)

第5回 発表準備・見える化 2022年11月26日(土)

第6回 発表会・交流会 2022年12月24日(土)

第7回 振り返り会 2023年1月21日(土) 

レポート

第1回目 2022年7月16日(土) オリエンテーション&自己紹介 影山 知明さん講演

第一回目のゲスト講師は、クルミドコーヒー/胡桃堂喫茶店の店主・影山知明さん。「日本で一番、「共」のゆたかなまちへ」と題して講演を行っていただきました。

「ゆっくり、いそげ」という著書も出版され、その考え方やスタンスに共鳴する人々を全国に増やしつつある影山さん。
まちとの関わりは、国分寺の実家が空き家になったことがきっかけでした。(こくカレの受講生にも、同じきっかけを持つ方がこれまでにも複数いらっしゃいました)
まちには「公・共・私」があり、「共」は”公寄りの共”と”私寄りの共”にも分かれるというお話が印象的。これからまちでどのように“自分ごと”を広げていけばいいのか、その動き方の指針となりそうな言葉をいただけたと思います。
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その後、初めてのチーム作り。そして、昨年のゲスト講師の一人であり、同じくカフェ店主でもある“ツナギビト”の杉田直木さんにも国分寺の情報などを共有していただきました。
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国分寺市とMystyle@事務局スタッフの紹介や、参加者全員の自己紹介などもあり、国分寺への熱い想いを持った方や個性的な方がたくさんいらしたという参加者の感想も。

 第2回目 2022年8月13日(土) 国分寺を知る・課題整理・アイデア出し

ゲスト講師 / まちづくり戦略家 高浜 洋平さん ・ 特定非営利活動法人ツナグバヅクリ代表理事 鎌田菜穂子さん

2回目は、オンラインでの開催となりました。

ゲスト講師の NPO法人めぐるまちこくぶんじ代表(史跡の駅おたカフェ運営、ぶんぶんウォーク実行委員会事務局の高浜洋平さんに

「ひとまずやってみる、 タクティカル街づくり」というタイトルでお話を。

そのあと「カフェといろいろ びより」の運営もしていらっしゃる鎌田菜穂子さんに

「自分の得意でまちとつながる」

というテーマでご自身のストーリーをご紹介いただきました。

おふたりとも、多様なことを実践されながら、まちと人をつなげて関りを拡げてこられたお話はとても面白く、大いなる刺激を与えて頂きました。

そのあとは チームに分かれての第1回目の宿題となったフィールドワークの結果を

それぞれのチームごとに個性の出る発表をして頂き、質疑応答も行われました。

第3回目 9月11日(土)チームづくり・プロジェクトの検討

3回目はリアル開催で、いよいよプロジェクトを考えて実行していくためのチームづくりでした。

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まずは個人がやりたいことを短い時間の中で発表し、その後のフリートークでは「興味関心が近い」「フィーリングが合いそう」などと感じた相手とじっくり話をして、チームを作ります。
そうして生まれたのは9チーム。農や食テーマのチームもあれば、情報発信や空き家の活用を目指すチームも。
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ここから各チームにメンターとしてスタッフも入り、「自分ごと」として応援や伴走を行います。
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 第4回目 10月26日(土) プロジェクトの中間発表&「伝え方のデザイン」講義

4回目のこくカレは、各チームによるプロジェクトの中間発表、そして萩原修氏による「伝え方のデザイン」の講義でした。

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中間発表では、各チームがどんな内容でプロジェクトを進めようとしているのかを実際に見ることが出来、改めて今後のつながりやコラボへの期待や、とても刺激を受けたとの声が多く聞かれました。

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萩原修氏による「伝え方のデザイン」

「プレゼンは、”プレゼント”だと思ってやってください。」と、効果的なプレゼンの手法も紹介され、「他のシーンでも応用できる内容だった。」との声も多数聞かれました。

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オプション講座:角田智行氏による「アドバイススキルを学ぶ」

アドバイスを受ける側の立場に立って、どういうアドバイスを送ると良いのかについて、そのプロセスやポイントについて、角田氏より講義が行われました。

ケーススタディに沿ってチームでの話し合いや発表へのフィードバックもあり、参加者からは「アドバイスすることが構造化されていて思考が 整理されました。」「ターゲットを明確にすることが大切と気づくキッカケ作りになりました。」など好評でした。

 

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