映像シンポジウムタイアップ小平ムービー  「お弁当を買いに」

小平みんな参加ショートムービー

まちがつながる(地域ネットワークづくり)

  • 企業の方
  • 個人の方
  • 団体の方
  • 行政の方
日 時
2013年1月13日(日)
場 所
小平グリーンロード・ふるさと村など

NPO法人マイスタイル企画

実施プログラム

小平ムービーとは

小平ムービーとは、「映像を活用した地域の魅力発見シンポジウム」と連動して、ゲストのおひとり、松江 勇武 氏の協力のもと、オール小平ロケで制作されたミニムービーです。シンポジウム当日、初お披露目されました。

小平ムービーが目指すこと

小平ムービーのプロジェクト名は、「小平みんな参加ショートムービー」。まさにその雰囲気そのままに制作がすすみました。

マイスタイルは、地域ネットワークを形成することを目指し、フューチャーセッションなどの対話イベントを重ねてきましたが、 映像には、こうしたセッションと同じような力があることを、ミニムービー制作のプロセスを通じて実感することができました。

まず、まちに暮らす人たちが、「まちを映像で表現する」というテーマで「この指とまれ」で集まります。
そこには、肩書きや立場を超えて、素朴に「まちが好き」という共通項をもとにしたコミュニティが生まれます。

行政職員、まちの事業者、NPO、主婦、子どもなど、日頃は接点が少ない者同士が、一日ロケをともにして、ぶっつけ本番のフィナーレでは、日頃ではありえないノリで、サンバのリズムに合わせて踊りました。
そこには、今まで見たことのない笑顔、感じたことの無い、一体感がありました。

そして、まちを映像で表現しながら「互いを知り」、「知らなかったまちの魅力を発見し」、「信頼関係を築き、ソーシャルキャピタルを豊かにする」という可能性を見出すことができました。

地域資源の発見、発信

小平ムービーは、地産地消の食材で作られた「こだいらまち弁」をモチーフにした物語です。出演は、小平ゆるきゃらぶるべー地域宣伝隊コダレンジャーはじめ、エキストラに多くの市民の方たちが参加して制作されました。

お弁当映画の主役である「まち弁」は、小平の商業、農業、クリエイターのコラボのたまものとして誕生しましたが、そのモチーフをもとにして、8分という短いストーリーのなかで表現した作品です。

劇中曲

「サンバdeぶるべー」Big市川&B3

※小平名産のブルーベリーから生まれたゆるきゃらブルベーのテーマ曲。バンド中心者の市川氏は小平市職員。プライベートなバンド活動を通して、音楽で小平を発信しています。

映画「お弁当を買いに」予告編&本編

以下の二つの映像は、地域でつくられる映像の二つの可能性を示しています。

ひとつは、一般の人が、気軽に思い立ったときに発信者になれる可能性。
予告編は、当会メンバーによる作品です。誰もがもっているデジカメやスマートフォンで撮影された動画・写真をつかって、ウィンドウズPCに付属している身近なソフトで作られたものです。

もうひとつは、プロの手による本格的な映画作りのプロセスでつくられた、わがまちを舞台にした物語の発信の可能性。
本編は、シンポジウムのゲストのお一人にご協力いただき、プロの手によって作成されたものです。

この2つの可能性を感じていただきながら、どうぞご覧ください。

レポート

ロケ

早朝からr夕方まで、一日がかりの丁寧なロケ。

エキストラ

多くのエキストラの方たちが集合。

初上映は、映像を活用した地域の魅力発見シンポジウム」。定員を超える満員の参加のもとで、お披露目をしました。

シンポジウム1

会場は廃校になった小学校の元図書室。この会場が満員になりました。素朴な会場の雰囲気が、地域映画の温かみを包んでいました。

シンポジウム2

宮田監督はじめ、主な出演者の方たちの感想が、会場との一体感をつくります。みんなの笑顔があたたかい。

前のページへ戻る