第6回 BARくらすまち / マルイス

これからどこに行こうかな?

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日 時
2023年11月20日(月)19:00~21:00
場 所
@ハタラボ

NPO法人マルイス理事 / 鈴木幹雄・杉原白秋

実施プログラム

17年前に、コミュニティビジネスの中間支援団体として、「暮らすまちで仕事をつくる」をミッションとして活動してきた「マイスタイル」。
昨年からこのNPO法人に関わり、名前をマルイスに変えたり、定款の変更の手続きをしてきました。
これからは、コミュニティビジネスだけでなく、地域で動く人をつないで、自分たちのくらすまちを、自分たちで面白くしていく活動を進めていくことになります。
まずは、事務所を開いてみようと思っています。ちょうど11月20日は僕の誕生日なので、僕がBARくらすまちを開くことにしました。
BARですが、アルコールを飲んでもよし、お茶でも、お水でもOKです。
自分のこれからのことなど迷っていることを、知り合いの杉原さんに相談しながら、皆さんとお話ししたいと思います。
杉原さんとは、コロナの最中に知り合いました。何か肌合いが合う感じで、お付き合いしています。
ゆっくりとのんびりお話しできる場にできればと思っています。

レポート

この日は、ホストの鈴木さんがゲストの杉原白秋さんをご紹介。参加者たちの自己紹介を交えながら、組織への参加経緯や現在の活動内容、地域のつながりや活性化や居場所づくりがについて話し合いました。

ChatGPTを使ってレコーディングした内容を要約してみる実験も行いました。。

杉原さんの著作のテーマでもある「高等遊民」会議をきっかけに、働くことや自由な時間の使い方について議論。特に、自己紹介において、「遊んでいる人」という言葉で自分や他者を説明することに違和感を感じる一部の参加者がおり、社会的責任や他者の状況を考慮した意見が交わされました。 また会話の中では、地域の飲食店やコミュニティスペース、個人の趣味や関心事、新しい関係構築、または文化や社会問題に関する見解など、多岐にわたるトピックが議論され、さらには、はらっぱ祭りでの出来事やアメリカでの留学体験など、多様なテーマが議論されました。それぞれが異なる視点から話を展開しており、社会問題や個人的な経験、文化的な出来事について深く考える場となりました。

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